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冷蔵庫の大きさに異変あり

09年06月15日

 ここにきて家庭用冷蔵庫の大容量化が加速していると日本経済新聞で報道された。住宅事情が改善したわけでもなく、 家族の人数が増えたわけでもないのに進む大容量化。背景には消費者の生活防衛姿勢があるという。
核家族化、少子化などで世帯の平均人数は直近で2.5人と1990年に比べ0.5人減っているが大型製品(451㍑以上) の全体割合は年々上昇し今年は18%にまで高まる勢い。
この背景には
1.ガソリン高でまとめ買いが進んでいる。
2.これまで冷蔵庫に入れなかった食材まで入れ、値上がりした食品を無駄なく使う習慣が広がった。
などが要因、確かに食品によっては漬物でも要冷蔵という製品は多い。
今年カリカリ梅を作ったが、梅干しの類なのに冷蔵貯蔵する必要がある。 作った料理も夏場は部屋の温度が上がるので鍋ごと入れたくても入らない場合は困りますね。

この記事は2009年10月のアークネットニュースからの転載です