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テレビショッピングでも買ってはいけないものがある

10年03月12日

 テレビショッピングは独特のアプローチで人気があります。
私も高温蒸気で掃除する掃除機を買ったし、つい先日デジカメとプリンターのセット商品を買ったばかりです。
購入の動機は他社では販売していない商品や性能が明確で価格だけが比較対象となっているものです。

先日液晶テレビのセールスを見ていて『確かに安い、そろそろ買い時か』と思った。
昨日リテイルテクジャパンに行った帰りに有楽町の駅で乗換えをしようとしたらビックカメラの前に出た。
そこでデジカメを見るつもりが入店したらそこら中液晶テレビの展示だった。
ついテレビショッピングの件もあったので東芝の展示ブースに足が向いてしまった。 (つまりビッグカメラはシャープなどの売れ筋がメインの売り場にあるのだ)
目的のモデルを見ていたが同じメーカーなのに画質が違うことに気がついた。新型より旧型の方がなぜかきれいに見える。なんで?と思いつつ、 ふと気がつくと例の99万何がしの製品が展示されている。画質をみて驚いた、『なんてきれいなんだ』と。
東芝は液晶ディスプレイを作っていない、外部調達だ。それなのにきれいなのです。理由はあきらか、 ディスプレイの画像制御はソフトウェアと搭載するチップの性能に依存するからだ。
同じ部品も制御ソフトでこんなに違うものだと痛感した。
そこでテレビショッピングのアプローチを思い出して笑ってしまった。
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どうですこの画像の美しさ!
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これは誇大広告以外の何者でもない(笑)、なにしろ見ているテレビの画質は最悪なのだから。消費者は現物を見なければ比較は出来ないのだ。
画面の大きさや価格は正しいが、画質がきれいというのは真っ赤なうそ。
うそとは言わないが消費者は検証できないのだから、公取は何をしているんだと思う。

だてに家電店はいくらデモ機とはいえ金を払って展示しているのだ。
だとすれば価格が同じなら、いや多少高くてもそうした努力をしている家電店から買うのが正しいとは言わないが人の道ではと思ったしだいです。

  東芝がソニー、IBM社と共同で開発した最新鋭のマイクロプロセッサ、
CELL [Cell Broadband Engineアーキテクチャー]を搭載したCELLプラットフォーム。
卓越した演算処理能力を誇り、現在世界最高峰のスーパーコンピュータに用いられ、航空宇宙や金融工学など、 複雑かつ高度な計算処理を求められる分野での応用も期待されています。
CELL Broadband Engineは圧倒的な演算処理速度によって数値解析や動画・音声処理など、 テレビにおいて最適な分野で効果を発揮するプロセッサです。CELLレグザの高画質・音質・機能、すべてのパフォーマンスを支えています。

タイムシフトマシン用・通常録画用・視聴専用など、目的別に計14個のチューナーを搭載。地上アナログチューナーも搭載しています。
東芝レグザ55x1