環境改善事業として取り組んでいるトウモロコシの活性炭ですが、大連の活性炭工場に視察に行って来ました。
3月発注の活性炭は4月末に日本に到着します。
活性炭は連作障害が起きている農家にとってはまさに救世主です。もちろん活性炭だけで解決するわけではありません。有害な微生物対策として昨年検証してきたトリコデルマ菌との組合せが今の所ベストかと考えています。
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船積み直前の活性炭です。現在国内では畑作りが盛んです。昨年輸入していた分は3月で完売、今年の受注は昨年に比べ大幅に伸びていますが、インターネット販売を開始した関係で今後の全国展開での成果が課題になります。
一方で農業資材関係商社の代理店開拓も進めています。

ハウスは日本に比べ大型です(画像左)。保温力をあげる工夫がなされていて、キュウリやトマトは当たり前、この時期に桃も栽培していました(画像右)。
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