実際にデータマイニングの実験をした時の実例ですが、糸コンや角コンを購入した人が油揚げを購入するという分析結果が出ました。
最初なぜこういう組み合わせが発生するのかが判りませんでしたが、料理でこんにゃくと油揚げを一緒にして油いためをするというメニューがあることを知りました。砂糖と醤油で味付けするのですが、シンプルではありますが結構美味しい。どうやらこのメニューがあるからではということになりました。もちろん地域性ということも考慮する必要はあります。
また某メーカーのカップラーメンを購入する顧客が一緒にシーフードヌードルを購入することが多いが、シーフードヌードルを購入する顧客がカップヌードルを購入する比率は低いということがわかりました。
このことからすべてのカップヌードルを特売にかけるのではなく、普段売上の少ないカレー味などを特売にかけ、上記の二種類はそれよりも高い価格で設定しても売上の比率はあまり変わらないのではと思うのですが、実験はしていません。
もしご興味があれば参考にしてプロモーションをされてはいかがでしょか?、正解であれば特売の設定が変わるかも知れませんね。
以前にデータマイニングの検証をした分析レポートがありますので、こちらからダウンロードしてください。(
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