企業規模を一気に大きく出来ない原因は新入社員の教育とコストのバランスが課題になっています。大規模なユーザーがあるという事はそれだけ自分のアイディアや提案を実現できるチャンスがあると言えます。もし実現できればそれが更なる自信につながるでしょう。
だから弊社では積極的に知識や技術を習得し、お客様の問題点を見つけて改善提案できる人材を求めています。
言われたことをこなすだけではその人の未来はないと思うのです。実際ユーザーはお客の立場に立って提案してくれる担当者しか相手にしてくれないのだから。
お客様の規模は様々な面で取り引きメリットが出てきます。たとえば年商100億円以上の地場企業はどれくらいあるでしょうか?(金融機関を除いたら探すのが大変です。)
社員数にしても数百人規模、IT関連の投資も半端ではありません。大手コンピュータ会社は主力戦力を東名阪に集中している理由はスケールメリットと生産性重視が理由です。
だが地方でも高度なシステムを求めている企業は多いのです。たとえば弊社のオリジナルパッケージソフトのPOSデータ分析システムはゼロから作ったら大変な開発コストがかかります。必要と思う企業もすぐ導入したいと思うのは当然です。(自社開発の時代ではない)そうしなければ競争に勝てないからです。
現在オリジナルのパッケージソフトは流通小売業向けに開発した
があります。
もちろんお客様の要望でオーダーメイドで開発したシステムもありますが、それは特定のお客様専用ですから他の企業にはマッチしません。
独自のアプリケーション・ソフトを保有している事は、その業種での競争力あるいは差別化を実現できることであり、重要な収益源となるのです。
現在日本IBM様や日立情報システムズ様がAPEXのシステムをお客様に提案する上での協業をさせていただいているのも保有しているノウハウとパッケージの優位性にあるからなのです。
現在地方で人材を確保するのは大変厳しい状況です。中央の大学に進学しそのまま就職する、地元に戻って仕事を探すのも難しい? 給料も安い? まあいろんな理由があるでしょう。
しかし人によってはいつかは帰らなくてはならないかも知れない。それなら最初から地場の企業を見直されてはいかがでしょうか?
私たちは地域企業に役立つ仕事を一緒にしたいという人材を求めています。